不動産登記とは?

不動産登記とは、不動産(土地及び建物)の物理的現況(所在、面積など)と権利関係(所有者の住所氏名、担保権の有無・内容など)を、法務局(登記所)に申請することによって、登記記録に記録され、国民の権利の保全を図る制度です。

不動産登記すると、その登記事項は一般に公開され、法務局で誰でも閲覧することができます。


物理的現況の登記のことを表題登記といい、権利変動の登記のことを権利の登記といいます。そして、表題登記は土地家屋調査士、権利の登記は司法書士の業務範囲になっています。

不動産を購入したり、相続したなどで不動産の所有者が変わったり、住宅ローン等の融資を完済したので抵当権を抹消する、不動産の所有者の住所や氏名が変わったというような場合には、法務局へ申請手続きが必要になります。

代表的な登記手続

1.不動産の名義人を変更する
 ・不動産を相続した場合        詳しくは、こちら 
 ・不動産を購入する場合
 ・不動産を生前贈与する場合     詳しくは、こちら 
 ・離婚することにより不動産を財産分与する場合  詳しくは、こちら

2.建物を新築したので、建物の表題と所有権保存の登記をする。

3.ローンを完済したので、抵当権の抹消をする。

4.住所や氏名が変わったので、登記名義人表示変更登記をする。

費用については、こちらをご参照下さい。

上記以外の事でも、お気軽にご相談下さい。

TEL:03-6424-9177

登記手続の流れ

 (1)まずは、お電話かメールでご相談ください。

     お問い合わせフォームは、こちら 

   ご相談やお見積もりのみでもお気軽にお問い合わせ下さい。

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(2)お話を詳しくお伺いさせていただき、必要書類のご説明及びお見積額をお知らせいたします。 
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(3)ご納得していただけたら、正式にご依頼下さい。 
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 (4)必要書類に記名・押印していただきます。その際に、登録免許税を現金にてお預かりさせていただくか、お振り込みしていただきます。
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 (5)法務局に登記申請します(登記完了まで10日前後)。
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(6)登記完了後、完了書類と登記事項証明書を法務局から回収し、当事務所で登記事項を確認いたします。 
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(7)完了後の書類を、内容を説明したうえで返却し、報酬等の精算をさせていただきます。