商業登記とは

商業登記とは、会社法などの規定により、会社などに関する一定の事項を商業登記簿に記録し、会社などの信用の維持を図り、商取引の安全と円滑を目的に取引の相手がどのような者か調べる事ができるように、予め一定の事項を公示しておく制度の事です。


『商号』『本店』『目的』『役員』『資本金の額』などに変更があった場合、原則として、2週間以内に登記することが義務づけられています。この登記せずに放置しておくと、登記懈怠として裁判所から科料を課せられる場合があります。また、12年間登記をしていない株式会社は、解散したものとみなされてしまいます。


登記は、会社の現在の内容を公示することで、商取引の安全を確保する目的があるからです。また、登記と実態が異なるようでは、信用面にも傷がつきます。面倒がらずにきちんと変更登記することをお勧めします。

商業登記が必要な場合

(1)役員が変わる場合(就任・再任・退任したとき)

(2)会社名を変えたり、新たな事業を開始する場合(商号変更・目的変更)

(3)本店を移転する場合

(4)資本金を増やしたり、減らしたりする場合(増資・減資)

(5)取締役会と監査役をなくす場合

(6)支店を設置したり、廃止・移転する場合

(7)有限会社を株式会社に変更する場合

費用については、こちらをご参照下さい。


上記以外の事でも、お気軽にご相談下さい。
TEL:03-6424-9177

登記手続の流れ

 (1)まずは、お電話かメールでご相談ください。

     お問い合わせフォームは、こちら 

   ご相談やお見積もりのみでもお気軽にお問い合わせ下さい。

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(2)お話を詳しくお伺いさせていただき、必要書類のご説明及びお見積額をお知らせいたします。 
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(3)ご納得していただけたら、正式にご依頼下さい。 
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 (4)必要書類に記名・押印していただきます。その際に、登録免許税を現金にてお預かりさせていただくか、お振り込みしていただきます。
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 (5)法務局に登記申請します(登記完了まで10日前後)。
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(6)登記完了後、登記事項証明書を取得し、当事務所で登記事項を確認いたします。
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(7)完了後の書類を、内容を説明したうえで返却し、報酬等の精算をさせていただきます。